全身に入れたタトゥー除去を東京のクリニックで奇麗に行えました

両親にも相談し削皮とレーザーの併用での除去を行う

若い頃に入れたタトゥーを就活を機に消したい両親にも相談し削皮とレーザーの併用での除去を行う痛みも時間もかかったがほとんど目立たなく消すことができた

施術は1回でハガキサイズぐらいの範囲のタトゥー除去を行って行くので、10回から20回は掛かると言われ、施術の当日には局所麻酔をかけて行いました。
局所麻酔の注射はかなり痛かったけど、その後はすぐに痺れて小さなハサミを使って皮膚を削って行きましたが、やっている時にはほとんど痛みはありませんでした。
削皮で特に刺青が濃い部分や目立っている箇所を中心に取り除いた後に、細かい部分や薄い部分にレーザーをバッチンバッチンと数秒間隔で当てて行きました。
麻酔が切れると施術を行った箇所は、すごく日焼けした時のようにヒリヒリ痛くなり、徐々に痒くなって行きました。

【コラム】タトゥー除去

タトゥー除去は彫るよりも大変!?
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— 東京整形相談所 (@TokyoSeikei) 2016年1月4日
それから数日後に週2回のペースで通院して施術を行い、まずレーザーで焼けた皮膚をピンセットで取り除いていきました。
特に私のタトゥーは鮮やかで濃い龍だったため、1回では奇麗にならず同じ箇所にもう一回レーザーを当てて施術を行いました。
その後に別の箇所に局所麻酔をかけて、地道に削皮をハサミで行ってレーザーを当てていきました。
背中一面の龍を完全に奇麗に消すために、一カ所ずつ丁寧に何回もレーザーを当てたので、5カ月ぐらい掛かりました。
腕と顔と首筋に入れたタトゥーは、皮膚の深くまでは行っているので、削皮とレーザーでは無理だったので別の方法で行いました。